「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「肩こりや頭の重さが続いている」
「なんとなく身体がだるい」
このようなお悩みが続いている方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
当院でも、慢性的な不調や疲労感でお悩みでご相談いただくことが増えています。
今回は、自律神経とは何か、乱れる原因、日常でできる対策について分かりやすくご紹介します。
そもそも自律神経とは?
自律神経とは、呼吸、血流、体温調節、内臓の働きなどをコントロールしている神経です。
自分の意志とは関係なく24時間働き続けており、主に次の2つがあります。
交感神経
活動モードの神経。
仕事中や運動中、緊張しているときに働きます。
副交感神経
リラックスモードの神経。
睡眠時や休息時に働き、身体を回復させます。
この2つがバランスよく働くことで、身体は健康な状態を保っています。
自律神経が乱れる原因とは?
現代では、自律神経が乱れやすい生活環境になっています。
長時間のスマホ・パソコン作業
前かがみ姿勢や目の疲れが続くことで、身体が緊張状態になりやすくなります。
睡眠不足
睡眠の質が低下すると、身体が十分に回復できません。
ストレス
精神的な負担が続くことで、交感神経が優位な状態になりやすくなります。
運動不足
身体を動かす機会が減ると、血流や呼吸が浅くなり、自律神経の働きにも影響が出やすくなります。
自律神経の乱れで起こりやすい不調
自律神経のバランスが崩れると、さまざまな不調につながることがあります。
・肩こり
・首こり
・頭の重さ
・腰痛
・疲れやすさ
・寝つきの悪さ
・朝スッキリ起きられない
・呼吸が浅い感じがする
・冷えやだるさ
※症状には個人差があります。
姿勢と自律神経の関係
実は、自律神経と姿勢には深い関係があります。
猫背や巻き肩などの姿勢が続くと、胸まわりが縮こまり、呼吸が浅くなりやすくなります。
すると身体が緊張状態になり、リラックスしにくい状態が続くことがあります。
そのため、姿勢や身体のバランスを見直すことは、自律神経のケアにおいても大切なポイントです。
日常でできる自律神経ケア
深呼吸を意識する
ゆっくり呼吸をすることで、身体がリラックスしやすくなります。
軽い運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動がおすすめです。
スマホ時間を減らす
寝る前のスマホ使用を控えることで、睡眠の質改善につながる場合があります。
身体を冷やさない
特に首、お腹、足元を温めることが大切です。
不調を我慢し続けないことが大切です
慢性的な不調は、日々の姿勢や生活習慣が関係していることも少なくありません。
「なんとなく不調が続いている」
「疲れが抜けにくい」
そんな方は、身体の状態を見直すきっかけとして、整体による身体のケアを取り入れてみるのもひとつの方法です。
山陽小野田市の「痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGAー」では、姿勢や身体のバランスを確認しながら、一人ひとりのお悩みに合わせた施術を行っています。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





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痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。