デスクワーカーの方へ/長時間の座り姿勢が身体に与える影響とは?

近年デスクワーク中心の働き方が増え、

・肩こりがつらい

・首が重だるい

・腰が痛い

・疲れが取れない

・目が疲れやすい

といったお悩みを抱える方が多くなっています。

仕事に集中するあまり、気づけば何時間も同じ姿勢で過ごしていることはありませんか?

今回はデスクワーカーの方に多い身体の特徴や、日常生活で気をつけたいポイントについてご紹介します。

 

デスクワークが身体に与える負担

座っているだけなら楽そうに思えますが、実は同じ姿勢を長時間続けることは身体に大きな負担をかけることがあります。

特に、

・パソコン作業

・スマートフォンの使用

・オンライン会議

などが増えたことで、身体を動かす時間が減少している方も少なくありません。

 

デスクワーカーに多い身体の悩み

首こり・肩こり

モニターを見る姿勢が続くことで、頭が前に出やすくなります。

頭の重さを支えるために首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

腰への負担

長時間座ったままの姿勢は腰への負担が大きくなります。

特に猫背や反り腰の状態が続くと、腰周辺の筋肉が緊張しやすくなります。

猫背や巻き肩

キーボード操作やスマートフォンを見る時間が長い方は、肩が内側に入りやすくなります。

その結果、姿勢が崩れやすくなることがあります。

運動不足

デスクワーク中心の生活では活動量が減少し、

・筋力低下

・柔軟性低下

・体力低下

につながる場合があります。

 

デスクワーカーが意識したい習慣

1時間に1回は身体を動かす

長時間座り続けず、立ち上がって身体を動かす時間をつくりましょう。

数分でも身体を動かすことでリフレッシュにつながります。

モニターの高さを調整する

モニターが低いと首が前に出やすくなります。

目線の高さに近づけることで姿勢を保ちやすくなります。

深呼吸を意識する

集中していると呼吸が浅くなりがちです。

定期的に深呼吸を行うことで身体をリラックスさせることができます。

適度な運動を取り入れる

ウォーキングやストレッチ、ピラティスなどを習慣化することで身体を動かす機会を増やしましょう。

 

姿勢と身体の使い方も重要

デスクワークによる不調は、単に筋肉が硬くなるだけではありません。

・座り方のクセ

・足を組む習慣

・身体の使い方

・体幹の弱化

なども関係していることがあります。

身体全体のバランスを見直すことが大切です。

 

整体やピラティスでできるサポート

整体やピラティスは医療行為ではありませんが、

・姿勢の確認

・身体のバランスチェック

・身体の使い方の見直し

・運動習慣づくり

などをサポートしています。

整体で身体を整え、ピラティスで正しい身体の使い方を身につけることは、デスクワーカーの方にもおすすめです。

 

まとめ

デスクワークによる不調は、

・長時間の座り姿勢

・運動不足

・姿勢の崩れ

・身体の使い方のクセ

などが関係している場合があります。

毎日の仕事を快適に続けるためにも、日ごろから身体のケアや運動習慣を取り入れていきましょう。

 

※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。

症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。

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