「目の疲れ」が当たり前になっていませんか?/今日からできる眼精疲労対策をご紹介

「目の疲れくらい大丈夫」と我慢していませんか?

現代では、仕事や日常生活でパソコンやスマートフォンを使う時間が増えています。

こんなお悩みはありませんか?

・夕方になると目が重く感じる

・ピントが合いにくいと感じることがある

・長時間画面を見ると目が疲れる

・首や肩のこりも気になる

・目を休めても疲れが取れにくい

このような状態が続くと、仕事や家事への集中力に影響を感じる方もいます。

眼精疲労には目の使い過ぎだけではなく、姿勢や生活習慣、作業環境など複数の要因が関係している場合があります。

 

今日からできる眼精疲労対策

1、定期的に目を休ませる

長時間画面を見続けると、目に負担がかかりやすくなります。

1時間に一度は画面から目を離し、遠くを見るなどして目を休める時間をつくりましょう。

2、作業環境を見直す

画面との距離や明るさが合っていないと、目への負担が大きくなることがあります。

モニターの高さや椅子の位置、部屋の明るさを調整することも大切です。

3、姿勢を意識する

猫背や前かがみの姿勢は、首や肩に負担がかかりやすくなります。

耳・肩・骨盤が一直線になる姿勢を意識することで、身体への負担を減らすきっかけになります。

4、適度に身体を動かす

デスクワークが続く方は、身体を動かす機会が少なくなりがちです。

ウォーキングやストレッチ、ピラティスなどを取り入れることで、運動習慣づくりにもつながります。

5、睡眠と休息を大切にする

睡眠不足や疲労の蓄積は、身体全体のコンディションに影響を与えることがあります。

十分な睡眠時間を確保し、目だけでなく身体全体を休めることも大切です。

 

目だけでなく「首・肩・姿勢」にも注目してみましょう

長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用では、目だけでなく首や肩にも負担がかかることがあります。

姿勢が崩れることで身体全体のバランスが変化し、首や肩が緊張しやすくなる場合もあります。

そのため、目だけでなく身体全体の使い方を見直すことも健康づくりのひとつです。

 

整体とピラティスで身体づくりをサポート

「デスクワークが多く身体が固まっている」

「姿勢を見直したい」

「運動不足も気になる」

そんな方には、整体とピラティスを組み合わせた身体づくりも選択肢のひとつです。

当院では、お身体の状態や姿勢、身体の動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた整体とピラティスをご提案しています。

身体を整えながら無理なく運動習慣を身につけたい方にも取り組みやすい内容です。

※施術や運動による感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。

 

このような場合は医療機関へ相談しましょう

次のような症状がある場合は、眼科などの医療機関を受診してください。

・急に視力が低下した

・強い目の痛みがある

・物が二重に見える

・視野が欠ける

・強い頭痛や吐き気を伴う

目の症状が病気が関係していることもあるため、気になる方は早めの受診をおすすめします。

 

山陽小野田市で身体のバランスを見直したい方へ

眼精疲労は、日常生活や姿勢、身体の使い方を見直すきっかけになることがあります。

当院では、お身体の状態や生活習慣を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた整体とピラティスによる身体づくりをサポートしています。

「目の疲れと一緒に肩や首も気になる」

「姿勢を見直したい」

「身体を動かす習慣をつくりたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。

症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。

痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-