出産後、こんなお悩みはありませんか?
赤ちゃんとの生活が始まると、慣れない育児や抱っこ、授乳などで身体への負担が増えることがあります。
例えば、
・腰や骨盤まわりが気になる
・肩や首がこりやすい
・抱っこをすると身体が疲れやすい
・猫背になりやすい
・睡眠不足で疲れが抜けない
・身体を動かす時間が取れない
産後の身体は、一人ひとり状態が異なります。
そのため、自分の体調に合わせて無理なく身体をケアすることが大切です。
今日からできる産後の不調対策
1、無理をしすぎない
産後は身体が回復していく大切な時期です。
家事や育児を一人で抱え込まず、周囲のサポートも活用しながら十分な休息をとりましょう。
2、正しい姿勢を意識する
授乳や抱っこでは前かがみの姿勢になりやすく、首や肩、腰への負担が大きくなることがあります。
背中を丸めすぎないよう意識し、クッションなどを活用して身体への負担を減らしましょう。
3、少しずつ身体を動かす
医師から運動の許可が出た後は、散歩や軽いストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かすことがおすすめです。
急に激しい運動を始めるのではなく、少しずつ身体を慣らしていきましょう。
4、バランスの良い食事と水分補給
産後は栄養や水分が不足しやすい時期でもあります。
主食・主菜・副菜を意識した食事と、こまめな水分補給を心がけましょう。
5、一人で抱え込まない
育児中は身体だけでなく心にも負担がかかることがあります。
家族や友人、地域の支援サービスなども活用しながら、無理をしない環境づくりを心がけましょう。
産後は「骨盤だけ」でなく身体全体を見ることも大切です
産後の身体について「骨盤が原因」と耳にすることがありますが、実際には姿勢や筋力、育児中の身体の使い方、生活習慣など、さまざまな要因が関係すると考えられています。
そのため、骨盤だけでなく、肩・背中・股関節・体幹など身体全体のバランスを見直すことも健康づくりにつながります。
整体とピラティスで産後の身体づくりをサポート
「育児で身体が固まっている」
「運動不足を感じる」
「姿勢を見直したい」
そんな方には、整体とピラティスを組み合わせた身体づくりも選択肢のひとつです。
当院では、お身体の状態や生活スタイルを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスをご提案しています。
無理のない範囲で身体を動かしながら、健康的な生活習慣づくりをサポートしています。
※産後の運動開始時期は個人差があります。
必ず医師の指示に従い、体調に合わせて行いましょう。
また、施術や運動による感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
このような場合は医療機関へ相談しましょう
産後に次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
・強い出血や腹痛が続く
・発熱がある
・強い頭痛やめまいが続く
・足の強いむくみや痛みがある
・気分の落ち込みが長く続き、育児や日常生活に支障がある
産後は心身共に変化が大きい時期です。
気になる症状がある場合は自己判断せず、医療機関へ相談しましょう。
山陽小野田市で産後の身体づくりを始めたい方へ
産後は、生活リズムや身体の使い方が大きく変わる時期です。
当院では、お身体の状態や生活習慣を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスによる身体づくりをサポートしています。
「抱っこで肩や腰がつらい」
「姿勢を見直したい」
「少しずつ運動を始めたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





お電話ありがとうございます、
痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。