「歩いていると足がしびれる」
「少し休むとまた歩ける」
「長時間立っているのがつらい」
このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
その症状は、脊柱管狭窄症と呼ばれる状態と関係している可能性があります。
今回は、脊柱管狭窄症について分かりやすくご紹介します。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることでさまざまな症状が現れる状態です。
特に中高年以降によくみられると言われています。
よく見られる症状
脊柱管狭窄症では、次のような症状がみられることがあります。
・腰やお尻周辺の違和感
・足のしびれ
・足の重だるさ
・長時間歩けない
・長時間立っているのがつらい
・少し休むと歩けるようになる
特に「歩くとつらいが休むと楽になる」という状態は、脊柱管狭窄症でよく見られる特徴のひとつとされています。
我慢を続けることで起こりやすいこと
症状を我慢していると、活動量が減少することがあります。
活動量が減ると、
・筋力低下
・柔軟性の低下
・姿勢の崩れ
・運動不足
などにつながる場合があります。
また、身体を動かす機会が減ることで日常生活に不便を感じる方も少なくありません。
姿勢や身体の使い方も関係することがあります
脊柱管狭窄症の原因はさまざまですが、日常生活の姿勢や身体への負担が影響する場合もあります。
例えば、
・長時間の座り姿勢
・前かがみ姿勢
・運動不足
・身体の柔軟性低下
などです。
身体の状態に合わせて適度に動くことや、姿勢を見直すことも大切です。
日常生活で意識したいポイント
無理のない範囲で身体を動かす
長時間同じ姿勢を続けるよりも、こまめに身体を動かす習慣をつけましょう。
適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど、自分に合った運動を継続することが大切です。
姿勢を意識する
日常生活での姿勢を見直すことで、身体への負担軽減につながる場合があります。
無理をしない
症状が強い場合は無理をせず、専門機関へ相談することも重要です。
整体でできるサポート
整体は脊柱管狭窄症を治療するものではありません。
しかし、
・姿勢の確認
・身体のバランスチェック
・筋肉の緊張へのアプローチ
・日常生活のアドバイス
などを通して、快適な身体づくりをサポートしています。
身体の状態を知り、日常生活を見直すきっかけとして整体を活用される方もいらっしゃいます。
まとめ
脊柱管狭窄症は、
・足のしびれ
・長時間歩けない
・立ち上がるのがつらい
といった症状がみられることがあります。
症状を我慢し続けるのではなく、日ごろの姿勢や生活習慣を見直しながら身体を大切にしていきましょう。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





お電話ありがとうございます、
痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。