動くのもツライギックリ腰.../突然の腰の痛みに悩んでいませんか?

ギックリ腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれることがあり、突然腰に強い痛みが現れる状態を指します。

・朝、起き上がろうとした瞬間

・靴下を履こうと前かがみになったとき

・重い荷物を持ち上げたとき

・くしゃみや咳をしたとき

このような何気ない動作がきっかけとなって起こることがあります。

痛みの程度には個人差がありますが、歩くことや立ち上がることが難しくなるケースもあります。

 

ギックリ腰はなぜ起こるの?

ギックリ腰の原因はひとつではありません。

一般的には、

・長時間の同じ姿勢

・身体の疲労の蓄積

・運動不足

・筋力の低下

・身体の柔軟性の低下

・急な動作や無理な姿勢

・睡眠不足やストレスによる疲労感

など、さまざまな要因が重なって起こると考えられています。

普段は問題なく過ごしていても、身体への負担が積み重なり、ある日突然痛みとして現れることがあります。

 

ギックリ腰になった直後はどう過ごせばいい?

無理に動かない

痛みが強い時は、無理に動いたり我慢して家事や仕事を続けたりせず、まずは楽な姿勢で休むことが大切です。

痛みのない範囲で少しずつ動く

長期間まったく動かない状態が続くと、身体がさらにこわばってしまうこともあります。

痛みの程度を見ながら、無理のない範囲で少しずつ身体を動かしていくことも重要です。

強い症状がある場合は医療機関へ

以下のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

・足に強いしびれや力が入りにくい

・排尿や排便に異常を感じる

・発熱を伴う

・転倒や事故などによる強い衝撃があった

これらの症状がある場合は、別の原因が隠れている可能性もあります。

 

ギックリ腰を繰り返さないために大切なこと

ギックリ腰は、一度経験すると繰り返しやすいと感じる方も少なくありません。

再発予防のためには、

1、長時間同じ姿勢を避ける

30~60分に一度は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。

2、身体の柔軟性を保つ

股関節や背中まわりの柔軟性を保つことは、腰への負担軽減につながる場合があります。

3、適度な運動習慣を身につける

ウォーキングや体幹を意識した運動など、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。

4、身体の使い方を見直す

姿勢や身体の動かし方のクセが腰への負担につながっている場合があります。

日ごろから身体を上手に使う意識を持つことが大切です。

 

整体と運動習慣で身体づくりをサポート

ギックリ腰を経験した方の中には、「またなるのではないか」と不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

整体では身体の状態を確認しながら、姿勢や筋肉のバランス、身体の使い方を見直していきます。

また、ピラティスなどの運動を取り入れることで、腰への負担がかかりにくい身体づくりを目指す方法もあります。

ただし、整体や運動によってギックリ腰の改善や再発予防を保証するものではありません。

身体の状態や感じ方には個人差があります。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こり、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

しかし、普段の姿勢や身体の使い方、運動習慣を見直すことで、腰への負担を減らすための取り組みにつながる可能性があります。

山陽小野田市で動くのもツライギックリ腰にお悩みの方は、無理をせず身体の状態を確認しながら、日ごろから腰に負担をかけにくい身体づくりを意識してみましょう。

 

※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。

症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。

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