頸椎ヘルニアと診断されて、不安を感じていませんか?
「首が痛い…」
「肩から腕にかけて違和感がある…」
「デスクワークをしているとつらくなる…」
このようなお悩みから医療機関を受診し、頸椎ヘルニアと診断される方もいらっしゃいます。
頸椎ヘルニアは、適切な診断や治療を受けることが大切な疾患です。
一方で、日常生活や首への負担を減らす工夫や、姿勢・身体の使い方を見直すことも、快適な生活を送るためのひとつのポイントになります。
首への負担を減らすために意識したいこと
1、長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首には大きな負担がかかります。
1時間に一度は立ち上がり、
・首や肩を軽く動かす
・少し歩く
・姿勢を整える
ことを意識しましょう。
2、スマートフォンを見る姿勢を見直す
画面をのぞき込む姿勢では首が前に出やすくなります。
できるだけ画面を目線に近づけるように持ち、首だけを前へ突き出さないように意識してみましょう。
3、姿勢を整える
猫背や巻き肩などの姿勢は、首への負担につながることがあります。
耳・肩・骨盤が一直線になるイメージで立つことを意識すると、身体全体のバランスを保ちやすくなります。
4、適度に身体を動かす
無理のない範囲でウォーキングやストレッチ、ピラティスなどを取り入れることで、身体を動かす習慣づくりにつながります。
運動を始める際は、症状に応じて医師へ相談することも大切です。
5、睡眠環境を見直す
高さが合わない枕や、首へ負担がかかる寝姿勢は、朝起きたときの首の違和感につながる場合があります。
寝具や寝姿勢を見直してみることもひとつの方法です。
当院で大切にしている身体づくり
当院では、頸椎ヘルニアそのものを施術で治すことを目的とはしていません。
医療機関での診断や治療を大切にしながら、身体全体のバランスや姿勢、動き方に着目し、首への負担を減らすための身体づくりをサポートしています。
施術では、
・姿勢の確認
・肩甲骨や背中の動き
・骨盤とのバランス
・身体全体の使い方
などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて対応しています。
整体とピラティスを組み合わせる理由
整体で身体を整えた後にピラティスを取り入れることで、
・正しい姿勢を意識しやすくなる
・身体を支える筋肉を使いやすくなる
・日常生活での動作を見直すきっかけになる
など、身体づくりを継続しやすい環境を目指しています。
「整える」と「動かす」を組み合わせることが、首への負担を減らすためのひとつの考え方です。
このような方におすすめです
・頸椎ヘルニアと診断された
・首や肩への負担を減らしたい
・デスクワークが多い
・姿勢を見直したい
・運動不足を解消したい
・身体の使い方を学びたい
まとめ
頸椎ヘルニアでは、医療機関で適切な診断・治療を受けることが重要です。
そのうえで、
・長時間同じ姿勢を避ける
・姿勢を見直す
・適度に身体を動かす
・身体全体のバランスを整える
といった日常生活の工夫も、首への負担を減らすための一助となる場合があります。
当院では、整体とピラティスを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態や生活スタイルに合わせた身体づくりをサポートしています。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





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痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。