「長時間座っているとお尻から足にかけて痛くなる…」
「歩いていると足がしびれて休みたくなる…」
「腰だけではなく、お尻や太もも、ふくらはぎまで違和感がある…」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
一般的に「坐骨神経痛」と呼ばれる症状は、腰から足にかけて伸びる坐骨神経に沿って痛みやしびれなどが現れる状態を指します。
症状の現れ方や原因は人それぞれ異なるため、まずは身体の状態を把握することが大切です。
坐骨神経痛でよくあるお悩み
坐骨神経痛のある方からは、次のようなお声をいただくことがあります。
・お尻から太ももの裏に痛みやしびれがある
・長時間座ることがつらい
・立ち上がる瞬間に違和感がある
・歩き続けると足が重く感じる
・朝起きたときに腰や足が動かしにくい
・デスクワークや車の運転が負担になる
・家事や買い物で歩く時間が長いと疲れやすい
これらの症状によって、日常生活に不便さを感じる方も少なくありません。
なぜ負担が続いてしまうのでしょうか?
同じ姿勢が続くことや運動不足、身体の使い方のクセなどによって、腰や股関節、お尻まわりの筋肉へ負担がかかりやすくなることがあります。
また、
・猫背姿勢
・骨盤まわりの硬さ
・股関節の動きの低下
・体幹を支える筋力の低下
などが重なることで、身体全体のバランスが崩れ、日常動作で負担を感じやすくなる場合もあります。
もちろん、症状の背景にはさまざまな要因が考えられるため、自己判断だけで決めつけることは避けましょう。
日常生活で意識したいポイント
身体への負担を減らすためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。
例えば、
。長時間同じ姿勢を続けない
・30~60分に一度は立ち上がる
・無理のない範囲で歩く習慣をつくる
・股関節やお尻まわりをゆっくり動かす
・身体を冷やしすぎないようにする
痛みやしびれが強いときは無理に運動をせず、症状に合わせて行動することも大切です。
整体とピラティスを組み合わせた身体づくり
当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動き方にも着目しています。
整体では姿勢や関節の動き、筋肉の状態などを確認し、身体への負担を把握していきます。
さらにピラティスを取り入れることで、
・体幹を安定させる
・股関節や骨盤まわりを動かしやすくする
・正しい身体の使い方を身につける
・姿勢を意識しやすくする
など、一人ひとりの状態に合わせた身体づくりを目指します。
※施術や運動による感じ方・経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
こんなお悩みはありませんか?
・病院では異常がないと言われたが違和感が続く
・長年お尻や足の痛みに悩んでいる
・座ることが多い仕事をしている
・姿勢の悪さが気になっている
・今後も元気に歩ける身体を維持したい
このようなお悩みがある方は、一度ご自身の身体の状態を見直すきっかけをつくってみてはいかがでしょうか。
毎日を少しでも快適に過ごせるよう、ご自身の身体と向き合う第一歩として、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





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痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。