「そのうち良くなる」と我慢していませんか?
四十肩・五十肩は、40~50代を中心によく見られる肩の不調のひとつです。
次のようなお悩みはありませんか?
・腕を上げると肩が痛い
・髪を結ぶ動作がしにくい
・洗濯物を干すのがつらい
・エプロンのひもを後ろで結びにくい
・夜中に肩の違和感で目が覚めることがある
肩の不調にはさまざまな要因が考えられるため、気になる症状が続く場合は医療機関へ相談することが大切です。
また、日常生活で肩への負担を減らす工夫を取り入れることも健康管理のひとつです。
今日からできる四十肩・五十肩対策
1、無理に動かしすぎない
肩が痛むときに無理に動かすと、負担が大きくなる場合があります。
痛みが強いときは無理をせず、日常生活でも方への負担を減らすよう心がけましょう。
2、長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、肩まわりが動きにくくなることがあります。
1時間に一度を目安に立ち上がり、肩や背中を軽く動かす時間をつくりましょう。
3、姿勢を見直す
猫背や前かがみの姿勢は、肩まわりへの負担につながることがあります。
耳・肩・骨盤が一直線になる姿勢を意識し、肩に負担をかけにくい姿勢づくりを心がけましょう。
4、身体全体を動かす習慣をつける
ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かすことは健康的な生活習慣づくりにつながります。
肩だけでなく、背中や股関節など身体全体を意識して動かすことも大切です。
5、睡眠や食生活を整える
疲労が蓄積すると、身体のコンディションにも影響することがあります。
十分な睡眠と栄養バランスの良い食事を心がけ、身体を休める時間も大切にしましょう。
肩だけでなく「姿勢」や「身体の使い方」にも着目
肩に負担がかかる背景には、猫背や巻き肩、体幹や股関節の動きなどが関係している場合があります。
肩だけを見るのではなく、身体全体のバランスを意識することは、健康的な身体づくりにつながります。
整体とピラティスで無理のない身体づくりを
「肩が動かしにくく運動が不安」
「姿勢を見直したい」
「身体全体を整えながら動かしたい」
そんな方には、整体とピラティスを組み合わせた身体づくりも選択肢のひとつです。
当院では、お身体の状態や姿勢、肩だけでなく全身の動きを確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスをご提案しています。
身体への負担に配慮しながら、無理なく運動習慣を身につけたい方をサポートしています。
※施術や運動による感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
このような症状がある場合は医療機関へ相談しましょう
次のような症状がある場合は、整形外科などの医療機関を受診して下さい。
・転倒やけがの後から肩が痛い
・肩がほとんど動かせない
・強い腫れや熱感がある
・腕や手にしびれがある
・安静にしていても強い痛みが続く
肩の痛みにはさまざまな病気が関係している場合もあるため、自己判断せず医療機関へ相談することが大切です。
山陽小野田市で肩の動きや姿勢を見直したい方へ
肩の不調が気になるときは、肩だけでなく姿勢や身体の使い方、生活習慣を見直すことも大切です。
当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスによる身体づくりをサポートしています。
「肩を動かしやすい身体を目指したい」
「姿勢を整えたい」
「運動不足を解消したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。
症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。





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痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-でございます。