突然の痛みに慌てないために!/今日からできるぎっくり腰対策と予防のポイント

「まさか自分が…」ぎっくり腰は突然起こることがあります

ぎっくり腰(急性腰痛)は、重いものを持ち上げたときだけでなく、顔を洗う、くしゃみをする、立ち上がるなど、日常の何気ない動作で起こることがあります。

例えば、

・朝起き上がろうとして痛めた

・荷物を持ち上げた瞬間に痛くなった

・子供を抱き上げたときに腰を痛めた

・長時間同じ姿勢の後に動き出して痛くなった

・過去に何度かぎっくり腰を繰り返している

ぎっくり腰の原因はひとつではなく、筋肉や関節への負担、姿勢、身体の使い方、運動不足、疲労の蓄積など、複数の要因が関係していると考えられています。

 

ぎっくり腰になったときに気をつけたいこと

1、無理に動き続けない

強い痛みがある場合は、無理に動き回らず、痛みが少ない姿勢で身体を休めましょう。

ただし、安静が長期間続くと身体が動かしにくくなることもあるため、痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で少しずつ動くことも大切です。

2、重いものを持つ動作は避ける

腰への負担が大きくなる動作はできるだけ控え、痛みが落ち着くまでは無理をしないようにしましょう。

3、痛みが落ち着いたら少しずつ身体を動かす

症状が落ち着いてきたら、散歩など軽い運動から始めることが、健康的な身体づくりにつながります。

急に激しい運動を始めるのではなく、体調に合わせて少しずつ身体を慣らしましょう。

 

日ごろからできるぎっくり腰対策

1、適度な運動を続ける

体幹や股関節まわりの筋肉を使う習慣をつくることで、身体を動かしやすい状態づくりにつながります。

ウォーキングやピラティスなど、継続しやすい運動を取り入れましょう。

2、姿勢を見直す

猫背や反り腰などの姿勢が続くと、腰への負担が大きくなることがあります。

座る・立つ姿勢を見直し、長時間同じ姿勢を続けないことを意識しましょう。

3、身体を冷やしすぎない

冷房の効いた環境などで身体が冷えると、筋肉がこわばったように感じる方もいます。

衣類などで体温調節を行い、身体を冷やしすぎないよう工夫しましょう。

4、疲労をため込まない

睡眠不足や疲労の蓄積は、身体のコンディションに影響することがあります。

十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけることも大切です。

 

腰だけでなく「身体全体」の使い方も重要です

ぎっくり腰を繰り返す方では、腰だけでなく股関節や体幹、姿勢、身体の使い方などが影響している場合もあります。

身体全体のバランスを見直し、日ごろから負担の少ない動き方を意識することが再発予防につながる可能性があります。

 

整体とピラティスで身体づくりをサポート

「ぎっくり腰を繰り返したくない」

「姿勢を見直したい」

「運動不足を解消したい」

そんな方には、整体とピラティスを組み合わせた身体づくりも選択肢のひとつです。

当院では、お身体の状態や姿勢、身体の動きを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスをご提案しています。

健康的な身体づくりや運動習慣づくりをサポートしています。

※施術や運動による感じ方や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。

 

このような場合は早めに医療機関へ相談しましょう

次のような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

・転倒や交通事故の後に痛みが出た

・足に強いしびれや力が入りにくい

・排尿、排便に異常がある

・発熱や強い倦怠感を伴う

・安静にしていても強い痛みが続く

これらは医療機関での評価が必要な場合があります。

 

山陽小野田市で腰の不調について相談したい方へ

ぎっくり腰をきっかけに、姿勢や身体の使い方を見直すことは、今後の健康づくりにもつながります。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスによる身体づくりをサポートしています。

「腰に負担をかけたくない」

「姿勢を見直したい」

「運動習慣を身につけたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。

症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関への相談もご検討ください。

痛み改善・姿勢矯正Lab 縁-YOSUGA-